湯けむり発電

トータルフロータービン初号機3次元データをAutodesk Inventorで見る


トータルフロータービン初号機の3次元設計データをAutodesk Inventor 2015で見てみました。

もともとSolidWorksで設計したデータですが、簡単にAutodesk Inventorで開くことができ、何の不具合も
ありません。

Inventorの3DCADデータ変換機能恐るべし、というところでしょうか。

トータルフロータービンの回転部周りをAutodesk Inventor 2015で見る


トータルフロータービンの回転部周りをAutodesk Inventor 2015で見てみました。

Autodesk Inventor は通常3次元設計時での設計物リアルタイムレンダリング画質が優れているように感じます。
これであれば、3次元CADの中で実際に製品を造っている感が大きくなり、設計作業の満足感が十分あると思われます。

3次元CAD Inventor 2015 で2次元組図を作成してみました


3次元CADであるAutodesk Inventor 2015 で2次元組図を練習で作成してみました。

組図作成は全体的に使い易いと感じました。
部品が多かったので、自動作成部品表が図からはみ出していますが、部品表の折り返し方が分からず、そのままです。
縮尺でA3サイズ枠に入れていますが、他の図面ソフトで読み込み寸法計測しても実寸法で表示されていたので、その点図面変換の良さを感じました。 ただひとつひとつのコマンドを常に確認クリックがいったりすることと、逆にまだ 修正するかもしれない設定値ダイアログが一回のエンターですぐに閉じてしまい変更にまた呼び出す設定はわりと戸惑いました。

湯けむり発電視察に対応する発電所説明用パネルを作りました


湯けむり発電視察に対応する発電所の説明用パネルを作りました。

タービン部分の説明パネルが次です。

説明用に詳しい部分を省いている絵を使ってパネルを作成しています。

トータルフロータービン発電機 250KW発電出力


トータルフロータービン発電機で250KW発電出力の全体3次元設計途中です。

単段衝動熱水タービンだけの構成となっていて、全体は非常にシンプルです。
よって製作期間は短く、金額が比較的安く、発電プラントがとってもシンプルとなり、メンテナンスもしやすく、
良い点をたくさん持つ新たな地熱用熱水タービン発電機です。