配管挿入型 一体型水力発電機

配管挿入型一体型水力発電機

一体型水力発電機

水力発電機

配管挿入型水力発電機

配管挿入型発電機

上水道の捨てられる圧力エネルギーを電力として回収する目的用の配管挿入型の一体型水力発電機の設計例です。
上図のように既存配管の途中に挿入出来る全体構造となっていて、設置がし易く、取り扱いが楽です。
この設計事例の配管サイズは100Aであり、圧力の回収値は水ヘッドにして30m~50mを発電落差として利用して、水力タービンが発電出力で5kW~15kWの電力に変換します。
この水力タービンには流量調整用の可変ガイドベーンが付いており、減圧量の調整も出来ますので、発電運転を現地状態に合わせて自由に調整可能です。
また可変ガイドベーンは水力タービン入口落差を一定に保つことが出来ますので、水力タービンは高効率で運転されて発電出力も多く得ることが出来ます。
タービンケーシングには大変に大きなハンドホールを設けており、ゴミ詰まりが起こっても簡単にゴミを取り除けます。
水力タービンに発電機は直結していますから、メンテナンスがし易く、交換部品も少なくてすみます。