小型簡易形水平飛行ドローン

小型簡易形水平飛行ドローン

水平飛行ドローン

ドローン

小型ドローン

小型水平飛行ドローン

小型で簡易な形状として設計した、垂直離陸から水平飛行に移行出来るドローンの計画設計図です。
垂直離陸時には、2重反転のクアッド配置電動プロペラがフルで可動することにより、かなりの重量であっても垂直離陸が可能です。
また、垂直離陸後に電動プロペラが回転して水平飛行を行う状態になりますが、水平飛行では8機のプロペラはゆっくり回すことでも水平巡航速度を保てますから、バッテリーの減りは少なくなり、長時間の水平巡航が可能です。
大きさとしては翼を胴体からはずすことで、軽トラの荷台やワンボックス車の荷物室に載るほどの寸法です。
この水平飛行ドローンの用途は、搭載センサー類による空中からの広域調査が主なものとなり、ほぼ全自動で自立型となる制御機器を搭載する必要があります。
各種センサーや多数の制御機器、そして大容量バッテリーを搭載すればかなりの重量となりますが、8機のプロペラによる垂直上昇力により、それらを持ち上げることが出来ます。