高速回転円盤・強度解析

高速回転円盤強度解析

強度解析

遠心力解析

高速回転円盤の遠心力強度解析をInventor2018で行いました。
上図は、上から順に安全率、応力の分布、変位量の分布を示しています。
安全率、応力の分布図から、円盤の外側質量が内側を遠心力で引っ張るため、円盤付け根の薄い部分が一番安全率が下がっている事がわかります。
また、変位量の分布からは、円盤部が軸方向に傾いた形状となっているために円盤外側が右側に引っ張られるような変形をしている事がわかります。