水力発電機事例

水路内設置型水力発電所の3次元計画図


SolidWorksで3次元設計しています。

SolidWorksで3次元設計しています。

3次元設計図ですから、上図のように簡単に発電所全体断面図を作成出来ます。
つまり発電所計画の全体を知りたい方に分かりやすく説明できる図を3次元設計であれば簡単に作成出来ることになります。 広く理解を得やすい設計説明手法が3次元設計を使うことであると実感しています。

極低落差用クロスフロー水車羽根の設計


極低落差用のクロスフロー水車の羽根を設計しました。

2つを連結して横長の羽根にしてみたのが次です。

かなり広い水路でも使うことが出来る水車です。

低落差クロスフロー水車の設計途中


低落差クロスフロー水車の設計途中です。

次は、上流側横から見る。

水の流れる大きな力に負けないように全体が堅牢な構造としています。
まだまだ詳細部を設計必要な途中状態ですが、狙った性能は出そうだと感じています。

縦軸プロペラ水車発電機を隣県向けに設計開始になりそうです


縦軸プロペラ水車発電機を隣県向けに設計開始になりそうです。
次は4年前に設置した縦軸プロペラ水車ですが、このイメージでより落差の低い場所向けです。

その設計においては現地の状況からかなり落差が低くなるので、発電機にタービン羽根直結では回転数が合わないため、増速機を入れた全体構造になると考えています。

低落差クロスフロー水車の設計が最終に近づく


低落差クロスフロー水車の設計が最終に近づいています。
次は、下流側から見た水車です。

次は上流側から見た水車です。

前回の紹介より外観はあまり変わっていませんが、実際に製造する場合に考慮する細かい部分を、付加しています。